10月15日のあさイチでは、長谷川あかりさんが、肉なしで大満足の長芋とかにかまの水餃子を紹介しました。
目次
長芋とかにかまの水餃子のレシピ
長芋と絹ごし豆腐、かにかまぼこを合わせたタネを、大判で厚めのギョーザの皮で包んでゆでる水餃子です。
肉を使わずに作れるのが特徴で、すだちやしょうが、黒こしょうを添えたスープで食べます。
長芋とかにかまの水餃子の材料
12個分の材料です。Aはタネ用、Bは器に入れておく調味料です。
- 長芋(皮をむく) 70g
- ギョーザの皮(大判/厚めのもの) 12枚
- ゆで汁 80~100ml
- すだち 1/4個
- しょうが(みじん切り) 1かけ分
- 黒こしょう(粗びき) 適量
- 【A】絹ごし豆腐(水けをきる) 70g
- 【A】かにかまぼこ(刻む) 40g
- 【A】ナムプラー 小さじ1/3
- 【A】塩 小さじ1/4
- 【A】片栗粉 小さじ1
- 【B】ナムプラー 小さじ2/3
- 【B】ごま油 小さじ1/2
長芋とかにかまの水餃子の作り方
タネを作って皮で包み、ゆでて仕上げます。
ゆで汁とBを入れた器に盛り、すだちやしょうが、黒こしょうを添えます。
- 1. 長芋をポリ袋に入れて粗くたたき、A(豆腐、かにかまぼこ、ナムプラー小さじ1/3、塩小さじ1/4、片栗粉小さじ1)を加えて混ぜ合わせる。ギョーザの皮にのせ、皮の縁に水適量をつけ、半分に折ってひだを2~3か所寄せながら閉じる。同様にして12個つくる。
- 2. 鍋にたっぷりの湯を沸かして1個ずつ入れ、皮が透き通って浮き上がるまで、3~4分間ゆでる。器にはB(ナムプラー小さじ2/3、ごま油小さじ1/2)を入れておく。
- 3. ②の器にゆで汁(80~100ml)、ギョーザを入れる。すだちの果汁を絞り、すだちの皮は器の上からすりおろす。しょうがと黒こしょうも散らしたら完成。
ナムプラーがない場合の代用
ナムプラーは白だしで代用できます。
タネには小さじ1/2、スープには小さじ1と1/3を使用します。
まとめ
長芋とかにかまの水餃子は、12個分の材料をそろえて、包んでゆでるだけの手順で作れます。
すだちの果汁と皮、しょうが、黒こしょうでさっぱりと仕上げます。

コメント