10月4日の男子ごはんの後継番組のぺこもぐキッチンでは、本髙克樹さんがゲストで、旬のサバがテーマで、サバのみりん焼きの作り方を教えてくれましたので紹介します。
目次
サバのみりん焼きのレシピ
みりんと酒を煮詰めたつけ汁にサバを漬けて焼くレシピです。
サバのみりん焼きの材料
材料(2人分)です。
- サバ(3枚おろし) 半身分(約250g)
- 塩(臭み抜き用) 小さじ1
- みりん 150cc
- 酒 50cc
- 塩(つけ汁用) 小さじ1/2
- 砂糖 大さじ1/2
- サラダ油 適量
- 大根おろし 適量
サバのみりん焼きの作り方
つけ汁を冷ましてからサバを漬け、グリルで焼き上げます。
- 1. 小鍋にみりん(150cc)、酒(50cc)を入れて中強火にかける。少し黄色っぽくなり、量が半量程度になるまで煮詰め、塩(小さじ1/2)と砂糖(大さじ1/2)を加えてよく混ぜ合わせる。ボウルに移し替えてしっかりと冷ましておく。
- 2. サバはキッチンペーパーで余分な水気を拭き取り、骨抜きで丁寧に腹骨を抜く。4等分に切り分け、皮目に十字の切り込みを入れてから両面に塩(小さじ1)を振り、20分ほど置く。
- 3. ②のサバをサッと水で洗い流し、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取る。深さのあるバットに並べ、①の冷ましたつけ汁を注ぎ、キッチンペーパーで落とし蓋をしてからラップをかける。冷蔵庫で3〜4時間じっくり漬け込む。
- 4. 魚焼きグリルの網にサラダ油を薄く塗る。③のサバの汁気をサッとキッチンペーパーで軽く拭き取り、皮目を上にしてグリルに並べる。表面にサラダ油を薄く塗り、弱火で7分ほど香ばしく焼き上げる。
- 5. 器にふっくらと焼き上がったサバを盛り付け、大根おろしを添えたら完成。
まとめ
ぺこもぐキッチンで紹介されたサバのみりん焼きのレシピは、みりんと酒を煮詰めたつけ汁にサバを漬けて焼く、旬のサバを楽しめる一品です。

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