7月21日のマツコの知らない世界では、タコスの世界で、おすすめのお店を教えてくれましたので紹介します。
タコスの世界で紹介されたお店
オル ラ カビーナ(小伝馬町)
2022年オープンの超人気のメキシコ料理店。
メキシコ人のハイムさんが店主で、本場メキシコ同様、とうもろこし粉で作る自家製トルティーヤのタコスが大人気。
中でもおすすめが、フィッシュバハという魚のタコス。
クラフトビールを衣に混ぜており、ズッキーニで作るフェイクワカモレが特徴的。
Comer Mucho(広島県広島市)
メキシコ大使館で開催されたタコスグランプリで3位の成績をおさめたお店。
豚肉をとろけるまで煮込んだタコスやサボテンのタコスなど10種類のタコスを提供。
サルサは真っ黒に焦がしたトマトとにんにくを使用することで、個性的な味わいに。
MASACASA TACOS(高知県土佐市)
土佐で開催されている日曜市に出店しているタコス屋さん。
朝6時すぎにオープンで、この味を求めてお客さんが訪れます。
高知県産の四万十鶏、さつまいもにハラペーニョから栽培したサルサをかけた一品。
他では味わえないすっきりとしたタコス。
HOBO TACOS(中野)
ピーナッツを使った食べるラー油のようなサルサ。
Comida Latina COSTA(京都)
クミン、コリアンダーでカレー風味のようなサルサが味わえるタコス。
アカプルコ(広島県広島市)
創業10年を迎えるアカプルコ。
肉の旨みを生かしたタコスが人気のお店。
トマトを焼いたサルサが特徴の本場メキシコ仕込みのタコスがいただけます。
ジャッキーステーキハウス(沖縄県那覇市)
1953年創業のジャッキーステーキハウス。
常に満席の超人気店で、看板メニューはオーストラリア産牛のデンダーロインステーキ。
それに匹敵するメニューがタコス。
注文後に小麦粉×とうもろこし粉の生地を190℃の揚げ油でじっくりと揚げ焼きにし、サクふわな生地にステーキ肉を使った牛肉100%のタコミートをのせた一品。
SENOR TACO(沖縄県沖縄市)
日本最古のショッピングセンターのプラザハウスにお店を構える創業41年のSENOR TACO。
こちらで頂ける沖縄タコスがパリパリともちもちが合わさった生地のタコス。
外はサクサクで中はもちもちで、ピリ辛なミートとよく合う一品。
メキシコ(沖縄県北谷町)
1977年創業のメキシコ。
メニューは2種類のみで、店内は常に満席。
皮が注文後に超高温で一気に揚げ焼きすることで、他にはないサクもち生地に。
まとめ
マツコの知らない世界・タコスの世界で紹介されたお店をまとめました。
本場メキシコの味から沖縄独自のタコスまで、個性豊かなお店が揃っています。

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