7月15日のノンストップでは、鈴なりの村田明彦シェフが、村田流 鰻丼の作り方を教えてくれたので紹介します。
目次
村田流 鰻丼のレシピ
市販のウナギの蒲焼きを使い、炊飯器でご飯を炊きながら柔らかく香ばしく仕上げる一品です。
村田流 鰻丼の材料(2人分)
材料は以下の通りです。
- ウナギの蒲焼き(市販品・タレつき) 1尾
- 米(洗う) 1.5合
- 付属の蒲焼きのタレ 小さじ1
- 水 適量
- 酒 大さじ3
- 【A】しょうゆ 小さじ2
- 【A】みりん 小さじ2
- 【A】付属の蒲焼きのタレ 小さじ1
- 【B】卵 2個
- 【B】マヨネーズ 大さじ1
- 【B】ミツバ(ざく切り) 10g
- 粉山椒 適量
村田流 鰻丼の作り方
炊飯器を使って手軽に本格的な味わいを再現する作り方です。
- 炊飯器の内釜に米と付属の蒲焼きのタレを加え、1.5合の目盛りまで水を入れて炊く。鍋で炊いてもよい。
- ウナギの蒲焼きは長さを半分に切り、両面に熱湯をかける。フライパンに皮目を下にして並べ、酒を加えて強火にかける。ぐつぐつしてきたら火を止めて取り出す。
- ②のウナギをオーブントースター(1000W)で3〜4分、カリッとするまで加熱する。
- ②の酒の残ったフライパンにAを入れて中火にかけ、少し煮つめる。
- 小さめのフライパンに混ぜ合わせたBを入れ、やわらかめのいり卵をつくる。
- 器に①のご飯を盛って⑤をのせ、③のウナギをのせる。④のタレをかけ、粉山椒を振ったら完成。
まとめ
ノンストップのレシピ情報。

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