10月4日の相葉マナブでは、マナブ!秋のフルーツ祭りとして、フルーツ大福の作り方を教えてくれましたので紹介します。
目次
フルーツ大福のレシピ
秋のフルーツ祭りで紹介された、ぶどうと梨を白あんで包み、雪平生地で包むフルーツ大福です。
フルーツ大福の材料
8個分の材料です。
- ぶどう 4粒
- 梨 1/4個
- 白あん(フルーツ用) 200g
- 粉末オブラート 適量
- 打ち粉(片栗粉) 適量
雪平生地
雪平生地の材料です。
- もち粉 100g
- 水 80mL
- 白あん(生地用) 50g
- グラニュー糖 200g
- 卵白 60g
フルーツ大福の作り方
雪平生地を作り、フルーツを白あんで包み、雪平生地で包む手順です。
- 1. 梨は4等分にし、角を落とすように面取りをする。白あん(フルーツ用200g)は8等分にして丸めておく。
- 2. ボウルにもち粉(100g)と水(80mL)を入れ、耳たぶくらいの硬さになるまでしっかり捏ねる。捏ね上がったら5等分にし、それぞれ平たく潰す。
- 3. 沸騰したお湯を入れた片手鍋に②のお餅を入れ、浮いてきたら弱火にして3分ほど茹でる。火が通ったらあみじゃくしですくい取り、弱火にかけながら木べらなどでしっかり練る。
- 4. 練り終わったら一度火を止め、白あん(生地用50g)を加えて混ぜ合わせ、再び弱火にかけながらなめらかになるまで練り混ぜる。
- 5. 別のボウルにグラニュー糖(200g)と卵白(60g)を入れてよく混ぜ合わせる。これを④のお餅に4~5回に分けて少しずつ加えながら、その都度しっかり練り混ぜて雪平生地を作る。
- 6. 生地ができあがったらボウルに移し、湯煎にあてて温かいまま保温しておく。
- 7. ぶどうや梨に粉末オブラートをうすくまぶし、丸めておいた白あんを平らに広げて優しく包み込む。
- 8. 打ち粉(片栗粉)を振ったバットに⑥の保温しておいた生地を適量落とし、白あんで包んだフルーツを雪平生地で手早く包み込んだら完成。
まとめ
相葉マナブで紹介されたフルーツ大福のレシピは、ぶどうと梨を白あんで包み、もち粉と卵白などで作る雪平生地で包む一品です。

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