8月22日の満天青空レストランでは、静岡県三島市の、ヤマツ葉しょうがのしっぽを使った、ヤマツ葉しょうが 旨い醤を教えてくれましたので紹介します。
ヤマツ葉しょうが 旨い醤
静岡県三島市で展開される「サルベジー」プロジェクトから生まれた万能調味料、ヤマツ葉しょうが 旨い醤。
箱根西麓・塚原地区(通称ヤマツ)で栽培される希少なブランド葉しょうが「ヤマツ葉しょうが」の、出荷時に通常カットされて廃棄されがちな「しっぽ」部分を主役に据えた商品です。
皮まで活用し、しょうがが重量の70%以上を占める濃厚な味わい。
ニンニクとオイルを加え、そのままご飯や冷奴にかけても、炒め物の下味にも使える優れものです。
生産農家がわずか5軒ほどと希少なヤマツ葉しょうがの魅力を、通年伝えるために生まれました。
農家しか知らないしっぽの旨味
ヤマツ葉しょうがは、火山灰土と箱根からの涼風が育む柔らかく香る若しょうが。
筋が少なく上品な辛みが特徴ですが、出荷・陳列・輸送の都合で「しっぽ」はカットされ、大半が廃棄されていました。
農家の間ではそのしっぽが特に柔らかく旨味が詰まっていると知られていましたが、一般にはほとんど知られていません。
サルベジーの岡本雅世さんがこの部分に着目し、砂糖漬けから着想を得て万能調味料へと発展させました。
しょうがの風味を存分に味わえるだけでなく、規格外野菜を活かすフードロス削減と地域プロモーションの取り組みでもあります。
通年で味わえる希少な風味
生のヤマツ葉しょうがの旬は6月末から8月中旬頃と短いですが、「旨い醤」は加工品として通年その魅力を届けます。
しょうが70%以上にニンニクとオイルを加え、ご飯にのせたり冷奴にかけたりするだけで爽やかな香りと上品な辛みが広がります。
炒め物の下味としても便利で、生姜焼きや野菜炒めにひと匙加えるだけで風味が格段にアップ。
箱根西麓三島野菜のひとつとして、地元の食文化を支える一品です。
おすすめポイント
ヤマツ葉しょうが 旨い醤のおすすめポイントは以下のとおりです。
- 農家しか知らないしっぽを使用 通常廃棄される部分の旨味を凝縮
- しょうが70%以上 皮まで活用し、ヤマツ葉しょうがの風味を存分に
- 万能調味料 そのまま食べても炒め物の下味にも使える
- 希少な原料 生産農家約5軒の手間のかかるブランドしょうが
- フードロス削減 はじかれ野菜を活かすサルベジーの取り組み
サルベジープロジェクトとは
サルベジーは、はじかれ野菜を活かすフードロス削減と地域プロモーションに取り組むプロジェクトです。
サルベジーの岡本雅世さんがヤマツ葉しょうがの「しっぽ」に着目し、砂糖漬けから着想を得てヤマツ葉しょうが 旨い醤へと発展させました。
フードロス削減の取り組み
ヤマツ葉しょうが 旨い醤は、出荷・陳列・輸送の都合でカットされ、大半が廃棄されていたしっぽの部分を主役にすることで、フードロス削減につながる取り組みです。
まとめ
ヤマツ葉しょうが 旨い醤は、出荷時に廃棄されがちだったしっぽを活用し、しょうが70%以上にニンニクとオイルを加えた、静岡県三島市のサルベジープロジェクトが生んだ万能調味料です。

コメント