9月2日のノンストップでは、鈴なりの村田明彦さんが、村田流 サトイモとイカの煮物の作り方を教えてくれたので紹介します。
目次
里芋とイカの煮物のレシピ
村田明彦さんが紹介した、サトイモとイカを甘辛い煮汁で照りよく仕上げる煮物です。
里芋とイカの煮物の材料
2~3人分の材料です。
- サトイモ 5~6個(正味400g)
- イカ(胴の部分) 1パイ(正味200g)
- 塩 小さじ1
- 青ネギ(ワケギなど・斜め切り) 適量
- ユズの皮(千切り) 適量
- 【煮汁(A)】だし汁 2と1/2カップ
- しょうゆ 1/4カップ
- 酒 大さじ2
- みりん 大さじ2
- 砂糖 大さじ1と1/2
里芋とイカの煮物の作り方
サトイモのぬめりを取ってから煮ると、煮汁が濁らず照りよく仕上がります。
- サトイモは皮をむいて大きめのひと口大に切る。ボウルに入れて塩(小さじ1)を加え、手でよくもんでぬめりを出し、水で洗って水気をきる。
- イカは1.5cm幅の輪切りにする。
- フライパンにA(だし汁、しょうゆ、酒、みりん、砂糖)を入れて火にかける。沸騰する少し前に弱火にし、②のイカを入れる。表面の色が変わって軽く火がとおったらいったん取り出す。
- ③の煮汁に①のサトイモを加え、アルミ箔で落としぶたをして中火で10分ほど、箸がスッととおるまで煮る。
- サトイモがやわらかくなったらアルミ箔を外して強火にし、煮汁がなくなるまで煮る。なべ底が見えるくらいまで煮つまったら、③のイカを戻し入れ、全体をからめて照りを出す。
- 器に盛り、青ネギとユズの皮を散らしたら完成。
まとめ
ノンストップで紹介された里芋とイカの煮物のレシピは、イカを一度取り出してからサトイモを煮含め、最後に戻し入れて照りを出す甘辛い一品です。

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