9月1日のマツコの知らない世界では、ローカル餃子の世界で、おすすめのお店を教えてくれましたので紹介します。
ローカル餃子の世界
マツコの知らない世界で紹介された全国各地のローカル餃子のお店をまとめました。
中央亭(静岡県沼津市)
静岡県沼津市の1947年創業の中央亭。
特徴は四角い大きな皮で、通常サイズの1.5倍の大きさ。
その皮にはち切れるほど餡を詰められています。
片面に焼き目をつけた後、大量のお湯で茹でて中まで火を通しているのが特徴。
唯一無二のぷるぷる餃子。
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満腹(福島県福島市)
創業73年の福島餃子の元祖の満腹。
開店と同時にいつも満席になる大人気店。
円盤の様にお皿にびっちりと並べられた円盤餃子1皿30個1980円。
特徴はパリパリの皮。
餡は白菜7割で軽め。
皮は2日熟成後完全手作業で1枚ずつ伸ばしています。
円形を崩さないように回しながら焼く職人技もポイント。
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餃子の大英(香川県観音寺市)
讃岐うどんの生地を餃子の皮にし、もちもち感が半端じゃない餃子がいただけます。
うどんのコシやもちもち感が味わえ、たれにもこだわっており、うどん風の皮に合う、かつお節、あじ節が入った出汁の効いています。
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小野寺製麺(岩手県一関市)
創業91年の小野寺製麺。
見た目は普通の餃子ですが、中にお餅が入っています。
豚ミンチ、ニラ、キャベツや調味料と混ぜ合わせ、大量のお餅を加えるのが一関流。
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きん太朗(石川県穴水町)
九十九湾を臨む能登地方で食べられているのがあなみず餃子というローカル餃子。
豚肉、ニラなどのシンプルな餡に能登の魚醤のいしるを使用しており、魚醤と豚肉の相乗効果で美味しくなっています。
さらに能登産の切り干し大根を加えることで、ぽりぽりした食感も特徴。
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みんなのテンホウ(長野県)
長野県に34店舗展開しているテンホウ。
こちらで食べられているのが野沢菜漬けぎょうざ。
野沢菜のシャキシャキ感と塩味が特徴で、たれをつけなくてもビールとよく合う一品。
餃子専門店 王(広島県・流川)
1957年創業の餃子専門店 王。
こちらで使われている餡は、キャベツや白菜は一切使用しない青ねぎのみの餡。
青ねぎの香りを引き出すために大量のラードで揚げ焼きにしており、ネギの香ばしさと甘味を引き出しています。
ネギならではの香りが楽しめます。
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ぎょうざ 娘娘(福岡県久留米市)
創業72年の娘娘。
豚ミンチ、キャベツ、玉ねぎが入った小ぶりな餃子。
こちらのたれは生ニラとごまをトッピングして食べるのが特徴。
生ニラの辛味とごまの香りが食欲をそそる一品。
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元祖ぎょうざ苑(兵庫県神戸市)
1951年創業の神戸餃子を生み出したと言われているお店。
山東省と満洲で過ごした店主がオープンして人気に。
もちもちと伸びる皮とピーナッツ油で焼き、濃厚な味噌ダレで頂きます。
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ぎょうざ専門店 赤萬(兵庫県神戸市)
JR元町駅から徒歩1分の赤萬。
平日の昼間から店内は満席。
メニューは餃子とビールだけで、多い日は1日7000個売れる餃子は1人前7個400円。
ひき肉、キャベツ多め、生姜、にんにくが入っています。
焼き方もたっぷりの水で15分蒸し焼きにすることで、皮にも具材の旨味が染みわたるように計算されています。
餃子につけるたれは自家製の合わせ味噌ダレ。
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淡水軒(兵庫県神戸市)
湊川駅から10分のマルシン市場の中に入っているお店。
1971年創業の夫婦2人で営む連日満席のお店。
最大の特徴は溢れる肉汁。
鶏皮を炒めて作った鶏油を調味料や豚の脂身が入ったボウルに投入し、そこにひき肉を加えることで、鶏と豚の旨味が溢れる肉汁が完成します。
さらにジューシーさを出すために白菜を絞り切らず、あえて水分を残してジューシーに。
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ぎょうざの店 ひょうたん(兵庫県神戸市)
JR元町駅から徒歩1分のお店。
カウンター7席しかないお店で、お客さんが押し寄せます。
1人前7個400円の餃子は豚肉、キャベツ、にんにく、しょうがとシンプルな餡を専門の鉄板で蒸し焼きにすることで、薄皮ながらもっちり。
このぎょうざにつけるのが超濃厚甘味噌ダレ。
60年変わらない肉そぼろ入り。
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まとめ
マツコの知らない世界のローカル餃子の世界では、静岡県沼津市の中央亭、福島県福島市の満腹、香川県観音寺市の餃子の大英など、全国各地の特徴ある餃子のお店が紹介されました。

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