8月16日のベスコングルメでは、オードリー春日さん、髙木菜那さん、庄司智春さんと長野県白馬村を歩き、豚のみそ漬け焼きと熟成黒酢酢豚が人気のお店を教えてくれましたので紹介します。
白馬八方 山吹食堂
長野県北安曇郡白馬村の八方エリアに2024年12月にオープンした白馬八方 山吹食堂は、白馬丸金旅館内に位置する白馬八方エリア最大級のレストランです。
創業1674年の老舗「山吹味噌」を活かした料理が自慢で、信州の発酵文化をカジュアルに味わえる食堂として、観光客から地元の方まで幅広い層に支持されています。
特に人気なのが、山吹特製味噌ダレを使った豚のみそ漬け焼きと、酢久商店の黒酢を用いた黒酢の酢豚です。
白馬八方 山吹食堂の基本情報
白馬八方 山吹食堂は、泊食分離が進む白馬で、スキーや観光の後に体を温めてくれる信州の味を、気軽に楽しめるお店です。
- エリア:長野県北安曇郡白馬村(八方エリア)
- 住所:白馬丸金旅館内
- 席数:104席
- 駐車場:あり
- 紹介メニュー:豚の味噌漬け焼き、黒酢の酢豚、ロースソースカツ丼、山賊焼き、山吹味噌ラーメン、里山定食
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最大の魅力「豚の味噌漬け焼き」と「黒酢酢豚」
一番人気メニューとして知られるのが豚のみそ漬け焼きです。ジューシーな豚肉とたっぷりの野菜を、信州・山吹味噌のコク深い特製味噌ダレで蒸し焼きにした一品で、味噌の香ばしさと素材の旨みがしっかり絡み、ご飯がすすむ満足感たっぷりの味わいです。
ランチでも定食として登場し、観光客・地元の方どちらからも好評です。
もうひとつの人気が黒酢の酢豚です。酢久商店の人気黒酢を使用し、甘酸っぱさと奥深いコクが調和したタレが、香ばしく揚げた豚肉に絡む一皿です。
白ご飯との相性が抜群で、つい箸が進む「黒酢酢豚」スタイルのメニューとして親しまれています。
信州の恵みを活かした多彩なメニュー
山吹味噌をベースにした料理が中心で、はくばの豚を使ったロースソースカツ丼や、鶏もも肉の山賊焼き、山吹味噌ラーメンなども人気です。
ランチではおばんざい6種と選べるメインがセットになった里山定食も好評です。
おすすめポイント
白馬八方 山吹食堂のおすすめポイントは以下の通りです。
- 豚のちゃんちゃん焼き 山吹特製味噌ダレで蒸し焼きにした夜の一番人気
- 黒酢炒め定食 酢久商店の黒酢を使った甘酸っぱくコクのある酢豚スタイル
- はくばの豚ソースカツ丼 白馬産SPF豚と山吹味噌ソースのハーモニー
- 里山定食 おばんざいと選べるメインで信州の味を気軽に
- 広々とした空間 104席・駐車場ありで観光の拠点に最適
白馬で味わう信州の発酵文化
白馬八方 山吹食堂は、老舗山吹味噌の伝統を現代に活かした、白馬の新しい食の拠点です。
豚の味噌漬け焼きの香ばしい味噌の旨みと、黒酢酢豚の甘酸っぱいコクは、スキーや観光の後に体を温めてくれる一品。
泊食分離が進む白馬で、気軽に本格的な信州の味を楽しめる場所としておすすめです。
まとめ
ベスコングルメで紹介された白馬八方 山吹食堂は、長野県白馬村の八方エリアにあり、創業1674年の老舗「山吹味噌」を使った豚の味噌漬け焼きと黒酢の酢豚が味わえるレストランです。

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