7月14日のあさイチでは、三國清三さんをゲストに迎え、KiraKiraキッチン!
トマト料理として、荻野聡士シェフが、トマトの含め煮 黄身酢仕立ての作り方を教えてくれましたので紹介します。
トマトの含め煮 黄身酢仕立てのレシピ
トマトをだしで含め煮にし、黄身酢をかけた涼やかな一品です。
トマトの含め煮 黄身酢仕立ての材料
2人分の材料です。
- トマト(1コ110g程度のもの) 2コ
- オクラ(2等分に切る) 2本
- だし 400ml
- 卵黄 2コ
- ねねぎ(小口切り/水に3分ほどさらす) 3cm
- みょうが(小口切り) 1/2コ
- 青じそ(せん切り) 1枚
- 青ゆずの皮(すり下ろす) 適量
- 【A】
- 塩 ひとつまみ
- うす口しょうゆ 大さじ1
- みりん 大さじ2/3
- 米酢 大さじ2/3
- 【B】
- 砂糖 大さじ1+1/3(12g)
- 米酢 大さじ1強(15〜16g)
トマトの含め煮 黄身酢仕立ての作り方
だしでトマトを煮含め、冷やしてから黄身酢をかけて仕上げます。
- 【下準備】トマトは、ヘタをくりぬき、沸騰した湯で15秒ほどゆでて冷水にとり、皮をむく。 オクラは、ヘタとガクを除き、塩適量(分量外)をまぶしてまな板の上で転がして板ずりし、斜め半分に切る。 水にさらしたねねぎに、みようが・青じそを入れ、サッと混ぜて、水けを切り、薬味をつくる。
- 【煮る】直径15cm程度の小さめの鍋に、だしを沸騰させ、Aを入れる。 火を極弱火に落とし、(1)のトマトのヘタの部分を下にして入れ、ペーパータオルをかぶせて5分ほど煮る。 上下を返してヘタの部分を上にし、同じように5分ほど煮る。 さらに上下を返してヘタの部分を下にしてオクラを入れ、火を止めて粗熱が取れるまで置く。その後、冷蔵庫でしっかり冷やす。
- 【黄身酢】小鍋に卵黄を溶きほぐし、Bを加えて都度混ぜる。大きめのボウルに湯をはって小鍋をのせ、丁寧にかき混ぜながらとろみをつける。 粗熱を取り、冷蔵庫でしっかり冷やす。
- 【仕上げ】黄身酢に、(2)の煮汁(小さじ1)を入れて、のばす。 トマトに十文字に切り込みを入れ、器に盛る。黄身酢をかけて、(1)の薬味をのせ、青ゆずの皮を散らして完成。
まとめ
あさイチで紹介されたトマトの含め煮 黄身酢仕立てのレシピです。
だしのうまみと黄身酢のさっぱりとした酸味が調和し、夏にぴったりの一品です。

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