10月18日のベスコングルメでは、麒麟川島、磯村勇人、ハリセンボン春菜が梅ヶ丘&豪徳寺を歩き、極太鴨せいろが紹介されました。
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きそば 近江家
東京都世田谷区豪徳寺の山下商店街にある「きそば 近江家」は、小田急線豪徳寺駅から徒歩2分の、60年以上続く地元に愛される町そば屋です。
入口でゆっくり回る石臼でその日使う分だけを挽く自家製粉のそばが自慢で、特に有名なのが四角く極太に打った麺を使った「鴨せいろ」です。
しっかりしたコシと噛み応えのある極太麺に、鴨の旨みが染みたつゆがよく絡み、食後のそば湯まで楽しめる一品です。
予算目安は1,000〜2,000円前後です。
きそば 近江家の基本情報
豪徳寺駅と山下駅から近い町そば屋で、店内はテーブル席・座敷あり、全席禁煙です。
貸切可で、カード不可の場合があります。
- エリア:東京都世田谷区豪徳寺
- アクセス:小田急線「豪徳寺駅」徒歩約2分、東急世田谷線「山下駅」徒歩約2分
- 住所:東京都世田谷区豪徳寺1-42-10
- 電話:03-3429-2606
- 営業時間 / 定休日:11:00〜21:00〜22:00頃(L.O.21:00〜21:30頃) / 火曜日
- 紹介メニュー / 名物:極太鴨せいろ、太打ち十割そば、太打ちとろろそば、ざるそば、天ざる、とろろそば
- 価格:予算目安 1,000〜2,000円前後
- 予約 / 注意点:テーブル席・座敷あり。全席禁煙。貸切可。カード不可の場合あり。
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極太鴨せいろの特徴
近江家の看板とも言えるのが、極太麺の鴨せいろです。
店では太打ちの十割そばや太打ちとろろそばなども提供しており、四角くて太い麺が特徴です。
茨城県産の常陸秋そばなどを使い、しっかりしたコシとむっちりした食感が楽しめます。
鴨せいろは冷たいそばを温かい鴨つゆにつけて食べるスタイルで、鴨のコクと香ばしさが極太麺に絡み、食後にそば湯を注いで二度おいしいのが魅力です。
石臼挽きの挽きたてそば
お店の名物は、入口で回る石臼で毎日挽く自家製粉のそばです。
北海道弟子屈産や青森県十和田市産など、店主が生産農家を訪ねて選んだ玄そばを使用しています。
産地ごとに挽き方や打ち方を変え、その日に使う分だけを挽くため、挽きたてならではの香りが豊かです。
ざるそばや天ざる、とろろそばなど定番メニューも充実し、季節の一品や日本酒・焼酎も楽しめます。
まとめ
ベスコングルメで紹介されたきそば 近江家は、東京・豪徳寺で石臼挽き自家製粉と極太麺の鴨せいろを楽しめる、60年以上続く町そば屋です。

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