10月10日の満天青空レストランでは、神奈川県平塚市の、新米 はるみを教えてくれましたので紹介します。
新米 はるみ
神奈川県平塚市で生まれ、19年の歳月をかけて開発されたブランド米「はるみ」。
コシヒカリとキヌヒカリを両親に持ち、「湘南の晴れた海」を由来とする名前が付けられました。
日本穀物検定協会の「米の食味ランキング」で、神奈川県産米として初めて最高評価「特A」を2016年産・2017年産と2年連続で獲得した実績を持つ、湘南を代表するお米です。
ツヤのある炊き上がりと、噛むほどに広がる上品な甘み、冷めてもモチモチとした食感が魅力です。
🌟 最大の魅力——ツヤと甘み、冷めてもおいしい食感
はるみの最大の特徴は、炊き上がりのツヤと、噛むほどに広がる上品な甘みです。
粒がしっかりとしており、もっちりとした食感が楽しめます。
特に注目すべきは「冷めても硬くなりにくい」性質。
炊飯後の表層老化度が低く、時間が経ってもモチモチ感を保つため、おにぎりやお弁当に最適です。
炊き込み後もおいしく、丼ものなど具材やタレをかける料理との相性も抜群。
コシヒカリに負けない甘みと、キヌヒカリ譲りの美しい外観を兼ね備えたバランスの良い味わいです。
🌾 平塚生まれの丁寧な栽培とこだわり
はるみは平塚市東八幡のJA全農営農・技術センターで、キヌヒカリの後継品種として開発されました。
穂発芽しにくく、高温にも強く倒れにくい特性を持ち、栽培しやすい品種として県内で普及しています。
おいしいお米づくりに重要な「寒暖差」を生み出すため、夜間に水を大量に循環させる工夫が取り入れられています。
収穫後は色彩選別機で一粒一粒丁寧に選別し、徹底した温度と湿度管理で鮮度を維持。
平塚市は県内トップクラスの水稲生産量を誇り、「湘南そだち米」としても親しまれています。
🍚 新米の季節に味わいたい、湘南の誇り
毎年秋の収穫期を迎えると、黄金色の稲穂が平塚の田園を彩ります。
JA湘南の直売所をはじめ、ふるさと納税や産直サイトでも新米が手に入りやすく、地元の学校給食にも多く使われています。
特A獲得の実績は過去の評価ですが、その品質の高さと「冷めてもおいしい」特性は変わらず、家庭で日常的に楽しめるブランド米として支持を集めています。
🌱 おすすめポイント
はるみのおすすめポイントは次のとおりです。
- 特A獲得実績 2016・2017年産で2年連続最高評価。神奈川県産米初の快挙
- ツヤと上品な甘み 炊き上がりが美しく、噛むほどに広がる甘みが特徴
- 冷めてもモチモチ おにぎり・お弁当に最適。時間が経っても硬くなりにくい
- 平塚生まれ 19年かけて開発。コシヒカリ×キヌヒカリの良いとこ取り
- 丁寧な栽培 寒暖差を意識した水管理、色彩選別、鮮度管理を徹底
🏠 はるみのお取り寄せ
令和8年産の新米のはるみは楽天、ヤフーショッピング、Amazonなどの通販でお取り寄せできます。
💖 湘南の晴れた海が育んだ、日常を豊かにするお米
はるみは、平塚の土と水、生産者の情熱が詰まった湘南生まれのブランド米です。
特Aの実績が示す品質の高さと、冷めてもおいしい実用性を兼ね備え、毎日の食卓を上品に彩ります。
新米の季節にぜひ一度、ツヤやかな炊き上がりと上品な甘みを味わってみてください。
神奈川・平塚「新米 はるみ」へ!ツヤと甘み、冷めてもおいしい一膳を、ぜひ楽しんでみてください♪
まとめ
満天青空レストランで紹介された神奈川県平塚市の新米 はるみは、特A獲得実績を持ち、ツヤと上品な甘み、冷めてもモチモチとした食感が特徴のブランド米です。

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